新着アイテム入荷情報~Vol.142
明日4/17(木)に20アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDアイテムですので、すべて希少な一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。
クロアチア代表(H) 98WC #10 ボバン
90年5月13日、クロアチアとセルビアの代理戦争とも言えるザグレブとレッ ドスターの一戦は異様な雰囲気に包まれていた。そんな中、クロチアサッカー史に残る事件が発生した。ザグレブとレッドスターのサポーター同士が衝突したの
だ。当時21歳にしてザグレブのキャプテンであったボバンは、両サポーターの衝突の混乱の中で、一方的にクロアチア人サポーターに警棒を振り回し激しく暴行を加えるセルビア人警官を相手に大立ち回りを演じた。権力と闘った彼は、
この事件により暴力行為を働いたとして制裁を受け、90年イタリアW杯の出場権を剥奪された。ボールを持ってドリブルを始めるフォームのエレガントな自然さは、誰に対しても一目で強い印象を残す。ロングパスも蹴れれば、狭いゾーンをドリブル突破することも出来る。チームメイトに送るアシストも、自らゴールに向かうアクションも、常にクリーンでよどみがない。ミランではスクデット4回、チャンピオンズ・カップ1回、欧州スーパー・カップ1回と、多くのタイトル獲得に貢献する。
クロアチア代表では、98年フランスW杯でチームを3位に導いた。2001年、ボバンはユニフォームを脱ぐ事を決意する。彼は現役時代にこう言ったという。「私は100人の政治家に出来ない事が出来る。」100人どころではない。彼はバルカン半島の全ての政治家が集まっても出来なかった事、戦争で疲弊したクロアチア人に再び誇りを抱かせる事に成功したのだ。
サントスFC(A) カズ在籍時 80'sオリジナル
1986年2月、サントスFCとプロ契約を結んだキングカズだが、1部リーグ2試合に出場したものの、チームの足を引っ張り現地のマスコミから叩かれ、わずか3ヶ月で半ば戦力外という形で放出される。
その後、幾多のクラブで揉まれる度に、やがていつしか見違える程の成長を遂げ、1990年2月、満を持してサントスFCとの再契約を果たす。同年、日本サッカー界待望の凱旋帰国、旧読売クラブへ加入。
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是非よろしくお願いします。
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