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声明文

今回、ある同業者の管理人自らのコメントにより、私のサイトが事実無根の誹謗中傷にさらされているとの報告を受けました。

これまで明らかな懐疑的要素を含んだ問い合わせ内容に関しては、まともに取り合ったところで時間と労力の無駄以外の何者でもないため、お答えする必要性がないと判断してきました。しかしながらこれほど影響力がおありであろうサイトの管理人が、誹謗中傷発言の根本であることに多少なりとも驚きを隠せません。名誉毀損に該当する立派な犯罪行為(※プロバイダー責任制限)であるということ、ご認識頂ければと思います。

すでに弁護士にも相談を済ませており、プロバイダー管理会社を通じ掲載内容の削除・停止を要求済みです。(※送信防止措置)確認出来ない場合には内容証明添付の上、発信者情報開示の請求を行います。(※発信者情報開示の請求)それでも従わない場合には損害賠償請求ならびに、告訴をも辞さない構えでいます。

私のような新参者がここまで注目を浴びるのは、さぞ面白くないことでしょう。それほどまでに脅威なのでしょうか?まるで妬みや嫉みだけが膨張し、嫌がらせじみた愚弄な行為にまで発展したとしか到底思えません。こちらは個人情報をオープンにしているにも関わらず、実態を明かすことなく偽名を使用しての罵詈雑言など、アンフェアにも程があります。

安いとご指摘の設定価格についてのカラクリはまさに明確、仲介業者(ディーラー/バイヤー/サプライヤー)を介し入手する手法に比べ、それらを省き選手本人(時に代理人)、あるいはクラブ関係者(主にキットマン/ホペイロ)からダイレクトに入手出来るコネクションさえ確立出来れば、当然中間コスト(いわばマージン)たるものが発生しなくなります。どの小売業とてそれは同じこと、故に桁違いと形容されるロープライスでのご提供が実現可能な次第です。私のように個人レベルでここまで出来る日本人はそういないと自負しています。

今回のようなデタラメな発言に踊らされ、あたかもコメント内容を真に受けるような風潮がもし仮にあるのならば、一日も早く改善されることを切に願っています。皆様にあらぬ不安を抱かせてしまった点につきまして、お詫び致します。今後とも変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。

平成二十年二月一日

footism/フッティズム   増田 大悟

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