トップページ | 2007年3月 »

新着アイテム入荷情報~Vol.11

明日3/1(木)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

フェイエノールト 01/02(A) #14 小野 伸二

F2_3小野 伸二選手は2001年、オランダビッグ3のひとつ、フェイエノールトに移籍。徐々に能力の高さを証明し移籍初年度よりレギュラーとして活躍、日本人初のUEFAカップ優勝の名誉を手に入れました。

F3_5この時のメンバーはまさに錚々たる顔ぶれが勢揃いしていました。オランダ代表FWファン・ペルシー、ファン・ホーイドンク、コートジボワール代表FWサロモン・カルー、デンマーク代表FWトマソン…etc。彼ら攻撃陣のタクトをダイナミックに振るっていたのが小野 伸二選手に他なりません。当時の欧州での評価は、かつてのヒデのそれをも凌駕していたほどです。

ナポリ マラドーナ在籍時 90/91(A)

Nボカのイメージが強いディエゴですが、現役時代に最も長く在籍していたクラブが84~91シーズンまでの7年間プレーしていたナポリです。こちらはディエゴがナポリ在籍ラストシーズンにあたる希少なモデルになります。

詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

是非よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.10

明日2/28(水)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

ブラジル代表(H) 98WC #8 ドゥンガ

Br1_1現ブラジル代表監督ドゥンガモデルのユニフォームです。ジュビロ磐田に在籍していた98年当時、フランス・ワールドカップにはキャプテンとして臨みました。選手として三大会連続でWCに出場し、そのうち二大会連続でファイナルに進むも、この大会では地元フランスの前に屈しました。

06brhl1先日のポルトガルとのテストマッチに破れ、監督としての無敗記録は途絶えたものの、采配よりも話題をさらったのがその試合で着用していた黒×白のデザインシャツ。母国ブラジルだけでなく、宿敵アルゼンチン国内メディアにもナンセンス極まりないとの集中砲火を浴びました。ロニーとの確執も噂され、セレソンのイメージとは対極にある厳格さばかりが目に付き、早くも国内での支持率は下がっているようです。

マンチェスターユナイテッド カントナ在籍時 94/96(H)

Mu1オールド・トラッフォードの透かしが入ったこのモデルはユナイテッドファンの間でも1、2の人気を争っています。カントナが在籍した92~97シーズン・ユニフォームは、立ち襟が代名詞でもある同選手の意向を反映し、必ず大きめの襟の付いたデザインを作成したとのことです。

Mu296年にはJリーグでもこちらのモデルとウリふたつのユニフォームが登場しました。わずか一年の短命に終わったのも、なりふり構わぬあまりの酷似ぶりに、熱狂的サポーターの共感を得られなかったとの噂もあります。10年の歳月を経て、チャンピオンにまで上り詰めた現J王者のちょっぴり悲しく、だいぶ恥ずかしい過去のひとつです。

詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

是非よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.9

本日2/27(火)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

桐蔭学園 選手実使用 #5

T1_1高校サッカーの名門、神奈川桐蔭学園高校サッカー部の選手実使用ユニフォームです。90年代半ばにはいち早く専用人工芝グラウンドが完成し、その後数多くのJリーガーを輩出した、関東屈指の名門校です。

イタリア代表(A) 02WC #10 トッティ

I1WC予選では#20をつけたトッティですが、02WC本大会ではデルピエロが譲る形でエースナンバー#10を付けました。GS最終戦のメキシコ戦でこちらのAWAYモデルを着用しています。

I2_1相手にユニフォームを引っ張られない、伸縮性に優れたタイトな特殊素材をKappa社が考案し、肉体美を誇るアズーリの選手間の評判も上々だったようです。

I31 詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

是非よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.8

本日2/25(日)に下記の新入荷アイテムをアップデートします。希少な選手支給品ですので、当然一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

選手支給品 イングランド代表 03/05(H) S/S #7 ベッカム

En71青少年への悪影響を考慮し、両腕のタトゥーの露出を避けるため、夏場でもL/S(長袖)を着用するベッカムですが、ポルトガルで開催されたEURO2004本大会では連日における猛暑のため、S/S(半袖)を着用しました。(画像③参照)

En72関連アイテムとして同モデルL/S(長袖)バージョン、さらにAWAYモデルもお取り扱いしていますので、併せてご確認下さい。タレント不足の感の否めない06ドイツWC以降のスリーライオンズ、代表復帰もそう遠くはないと確信している昨今です。

En73_1詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.7

本日2/25(日)に下記の新入荷アイテムをアップデートします。希少な選手支給品ですので、当然一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

選手支給品 インテル 04/05CL(A) #23 マテラッツィ

In106ドイツWCで一躍その名を広めた、イタリア代表DFマテラッツィの選手支給品アイテムです。闘争本能むき出しのプレーが身上であるがゆえ、悪名高いイメージがつきまとう同選手ですが、99/00シーズンに半年程ペルージャで共にプレーしたヒデにいわせると、“ユーモアに溢れる、最高にクレイジーなナイスガイ”とのことです。

In2同選手の支給品は圧倒的に国内入荷数量が少なく、大手ショップでは取り扱い皆無ですので、是非この機会にお見逃しなく。

In3詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.6

明日2/22(木)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

ACミラン オランダトリオ在籍時 92/93(H)   

Ac1_2 ファン・バステン、グーリット、ライカールトのオランダトリオが全盛期の希少なモデルです。近年のレプリカ復刻版ではなく、当時のオリジナルアイテムになります。生産国表示はイタリア製となっています。

旧西ドイツ代表 88/90(H) オリジナル 

D1旧西ドイツ代表として最後のワールドカップ王者に輝いたモデルです。重ね襟タイプと丸首タイプの二種類が存在しますが、90WCモデルと同じく重ね襟タイプになります。当時のオリジナル、生産国表示はハンガリー製となっています。

詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

是非よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.5

今さらながらのドイツWC紀行がご好評頂いたようで光栄です。Semi Final×2, 3rd Place, Final と残り4試合のみですが、後日改めてご紹介したいと思います。

さて、お待たせしました。明日2/21(水)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。今回はちょっとスゴイです。

日本代表 70's 選手実使用 #5

Jp1_4我が代表の博物館級アイテム、1970年代選手実使用ユニフォームです。事実、こちらと同モデルが文京区の日本サッカーミュージアムに展示されていたそうです。当然ながら当時、市販レプリカの販売は一切ありません。

Jp2_2日出る国の、まだ日の目を見ることのなかった世代の大変な希少価値のある逸品です。

Jp3_1詳細及び、お問い合わせはこちらまで。

是非よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

7/1 Quarter Final ブラジルvsフランス inフランクフルト

Wc2006_217 ポルトガルvsイングランドの一戦を捨て、八年前の決勝再現カードを選ぶ。今度こそジズーのラストと思われたこの試合、まさに神がかり的なプレーを連発する。中盤から最前線まで幅広く新将軍の名の如く君臨、ワントップのアンリを自在に操り、セレソン守備陣を終始翻弄した。結局、史上最強といわれたブラジルはこの試合を最後に大会から去ることに。今までのベストゲームといえよう、絶頂時のジズーをそこに見た、実に幻想的な夜だった。60

|

6/30 Quarter Final ドイツvsアルゼンチン inベルリン

Wc2006_208 今大会好調を維持する両雄、事実上の決勝戦ともいえるこの試合、ベルリン・オリンピックスタジアムの盛り上がりはまさに最高潮に。先制点を奪っただけに、アルゼンチンの采配ミスが悔やまれる。勝てる試合をみすみす逃し、ドイツはまさに地の利を生かした試合となった。ドイツ国内で論争を巻き起こしたといわれる、守護神争奪戦を勝ち取ったレーマンがPK戦でヒーローとなり、クリンスマンの選択が正しかったことを証明してみせた。PK戦前にカーンがレーマンと握手を交わしたシーンがオーロラビジョンに映し出され、スタンドからは大歓声が沸き上がった。それにしてもあのカメラワークは素晴らしい。日本国内での民法各局の代表戦、あるいはJではまず有り得ないだろう。

57_2

|

6/27 Round of 16 スペインvsフランス inハノーファー

Wc2006_193_1 ジズーのラストダンスとなるかもしれぬこの試合、予想通りスペインが先制する。アンリのワントップがまるで機能せず攻め手を欠くフランスだったが、幸運にも前半のうちに同点に追い付く。地力に勝るスペインだったが決定機を生かせず、フランスが底力を見せ追加点、さらに後半ロスタイムにジズーがファインゴールを挙げる。ある意味番狂わせではあったが見る者を躍動させる好ゲーム、無理して移動した甲斐があった。この結果、QFはブラジルvsフランスの因縁対決となった。

56

|

6/27 Round of 16 ブラジルvsガーナ inドルトムント

Wc2006_191 またまたハシゴをしてしまった。まずはドルトムントでブラジル戦を観戦。一進一退の攻防が続くが効率よくブラジルが先制、さらに前半終了間際にダメ押し追加点を。この時点でセレソン勝利を確信し、意を決しハノーファーへ移動。

55

|

6/26 Round of 16 イタリアvsオーストラリア inカイザースラウテルン

Wc2006_188 三度カイザースラウテルンへ。スタジアムまでの曲がりくねった山道を延々と登る。駅から徒歩10分などとは大嘘だ。泣きながら帰った日本戦での道すがら、今ではもう遠い昔のようにさえ思える。試合はアズーリが退場者を出し、完全な負けパターン。延長戦突入かと思われた後半ロスタイムにトッティがPKを決め、歓喜に沸いた次の瞬間タイムアップ。大胆采配が売りのヒディングだったが、この試合では鳴りを潜め、三大会連続の自身ベスト4進出はならなかった。それにしてもオーストラリアは大したモノだ。もう一試合はウクライナがスイスをPKの末下し、悲願の初出場ベスト8進出。

53

|

6/25 Round of 16 オランダvsポルトガル inニュルンベルグ

Wc2006_185 屈指の好カードにも関わらず、試合はイエローが乱れ飛ぶ荒れた展開に。オランダはファン・ニステルローイを最後まで使わず、ポルトガルが勝利を収める。イングランドとのQFはデコが出場停止、C.ロナウドは負傷のため出場微妙とかなりの苦戦を強いられそう。ブラジル-スペインとのQFを優先させるかもしれない。

52

|

6/24 Round of 16 ドイツvsスウェーデン inミュンヘン

Wc2006_137 今日から決勝トーナメントのスタート、開幕戦以来のミュンヘンへ。スタジアムに着いてビックリ、なんとそこはドイツベンチ裏5列目の超良席。選手の息づかい、接触プレーで骨と骨とがぶつかり合う音まで聞こえてきそうだ。興奮し過ぎて写真を撮りまくる。試合は意外な展開を見せ、前半10分までに早々と地元ドイツが立て続けに2ゴールを挙げる。若きポドルスキーのゴールを守り切り、そのまま2-0でドイツの勝利。終始圧倒した内容であった。裏開催ではアルゼンチンがメキシコに延長の末、2-1で辛くも勝利。次は6/30ベルリンでの大一番。

49

|

6/23 Group-G 韓国vsスイス inシュツットガルト

Wc2006_112_1 レフェリーの不可解な判定もあり、引き分けでも良かった韓国がまさかの敗戦。ハーフタイムには同時刻開催のゲームでトーゴがリードしているとの誤報がサポーター中に蔓延していたため、試合後の彼らの落ち込みようはひどかった。これでアジア勢は全滅。決勝T進出全16チームが出揃った。チェコの代わりにガーナというのが、唯一のサプライズといったところか。明日からR16突入、負ければその時点でノックアウト、本当の戦いがここから始まる。

46_1

|

6/22 Group-F ブラジルvs日本 inドルトムント

Wc2006_111 あまりに早過ぎた夢の終わり、だが真の実力を考えればこんなものだったのかもしれない。初戦に敗れた時点で結果はもう目に見えていた。前々からドルトムントのスタジアムは素晴らしい、と聞いていたがこれほどまでとは。スタジアムからピッチは予想以上に接近しており、あまりの近さに驚きを隠せない。しかもゴール裏真正面三列目の好ポジション。試合後のヒデは泣いていた?あんな姿を見るのは初めて、誰も彼の元へ近寄ろうともしない、これが今回の代表を象徴していたのかもしれない。最後の気力を振り絞り、目の前まで来て手を振ってくれた。もう彼は二度と代表のユニフォームを着ることはないだろう。

43

|

6/21 Group-C オランダvsアルゼンチン inフランクフルト

Wc2006_078 GS最大の好カードであったこの試合だが、死の組といわれこのグループを双方共にすでに二連勝し、決勝T進出を決めているため、事実上の消化試合に。今大会これまで出場機会の少なかったオランダ・ファンデルファールト、アルゼンチン・メッシがそれぞれプレーしたことがせめてもの報いか。アルゼンチンのGS全三試合を見たが、本当に彼らのサポーターは素晴らしい。このためだけに四年間働き、どこまでも付いていくという信念はダテではない。まさに虜になってしまいそうだ。この結果24日ライプチヒ・アルゼンチンvsメキシコ、25日ニュルンベルグ・オランダvsポルトガルの結果に。

37

|

6/20 Group-B イングランドvsスウェーデン inケルン

Wc2006_076 消化試合にさえなりかねなかったこの試合、蓋を開けたらとんでもない、素晴らしい好ゲームとなった。J.コールのビューティフル・ボレーも飛び出し、互いに譲らず2-2のドロー。スウェーデンはイングランドに敗れない、というジンクスがまたしても守られた。この結果R1624日ドイツvsスウェーデン、25日イングランドvsエクアドルの対戦となった。

35

|

6/19 Group-H スペインvsチュニジア inシュツットガルト

Wc2006_052 大会期間中、唯一空き予定であったがとりあえずスタジアム周辺をうろつき、運良く現地在住ドイツ人に同会場クロアチアvsオーストラリア戦のチケットとの交換に成功。両チーム共に生きるか死ぬかの戦いになるからこの試合の方が絶対に面白い、との殺し文句が効いたようだった。チュニジアがまさかの先制ゴールを決めたため白熱の展開に。その後、F.トーレス、ラウルがゴールを決め、3-1でスペインの逆転勝利。後半開始から出場したアーセナル所属のセスク・ファブレガスは末恐ろしい。もちろんスカパーで事前にインプット済みだが、この大舞台でもいともたやすく大仕事をやってのけた。弱冠19歳とは到底思えない。31

|

6/18 Group-F 日本vsクロアチア inニュルンベルグ

Wc2006_050 観戦初のスコアレスドロー。わずかな望みはもはや完全に途絶えた。あわやオウンゴールまがいの大失態を演じたかと思えば、自らのドリブルでレフェリーに体当たりをし負傷を負うなど、このレベルではまず考えられないプレーが続出。ピッチ外でもサポーターのレベルの低さに愕然とする。観光気分で遊びに来ていると勘違いしている連中がどれだけ多いことか。試合後に相手サポーターと記念撮影をしている奴らを何人も見かけた。熱い魂を持ってしても、ここまで辿り着けなかった連中がいくらでもいるというのに。同じ日、お隣り韓国はフランスと1-1のドローを演じてみせた。同じドローであるはずなのに、これほどまでに違うとは。

28

|

6/17 Group-E イタリアvsアメリカ inカイザースラウテルン

Wc2006_048 その後、初のハシゴでカイザースラウテルンへ。わずか五日前の悪夢が蘇る。イタリアvsアメリカは互いに退場者を出しながら、1-1のドロー。かつてのフットボール不毛の地とはもう過去のこと、アメリカの奮闘ぶりばかりが目に付いた。明日18日はvsクロアチア戦。もう言葉はいらない。最後の悪あがきが見たい。

25

|

6/17 Group-D ポルトガルvsイラン inフランクフルト

Wc2006_047 曇りがちの天気も午後には快晴へ。試合は無難に2-0C.ロナウドは素晴らしい、絶対にボールを奪われない。彼のようなプレースタイルは、とかくチームメイトには嫌われることも数多い。 だが、しかしこの試合では試合を決める二点目のPKキッカーを託され、チームメイトにもみくちゃにされていた。不安は解消され、今大会のポルトガルは優勝をも狙える、そんな確信を得た。

24_1

|

6/16 Group-C アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ inゲルセンキルヘン

ドイツ入りしてから初めての雨。最寄り駅からスタジアムまでのアクセス悪過ぎ、トラムがめちゃめちゃ混む。キックオフ前には雨も止み、空には晴れ間がのぞいた。試合は予想外の展開を見せ、アルゼンチンが6ゴールのお祭り騒ぎ。特にカンビアッソのゴールは一体、何本のショートパスがつながったのだろうか?会場に訪れたマラドーナがオーロラビジョンに映し出される度に、ディエゴ・コールが沸き起こる。終了後、果てしなく続くアルゼンチン・サポーターの大合唱。スタジアムが地響きのように揺れに揺れた。涙が出そうだった。

Wc2006_042_5

21_5

|

6/15 Group-B スウェーデンvsパラグアイ inベルリン

Wc2006_040 中一日でベルリン・ナイトゲーム観戦へ。スウェーデンが終了間際のリュングベリのゴールで辛くも勝利。翌週のイングランドとの首位攻防戦へと望みをつなぐ。パラグアイは三大会続けての決勝T進出ならず。だがしかし、サンタクルスは素晴らしい。

20

|

6/14 Group-H スペインvsウクライナ inライプツィヒ

Wc2006_034_1 GS一巡目最終節、ラウプツィヒへ。大会に入ってから好天が続く。今日も日中は30℃をゆうに越えているだろう。ウクライナはシェバが志願のスタメン、それに対しラウルは先発を外れる。スペインの若きアタッカー陣が爆発。4-0という予想外のスコアで幕を閉じる。

15

|

6/13 Group-F ブラジルvsクロアチア inベルリン

Wc2006_027 10年振りにベルリンを訪れる。どこかいびつで寂しげな街の面影は、今も変わっていない。クロアチアン・サポーターはタチが悪い。電車内、駅構内、街中、至る所で騒ぎ散らす。初めてのピッチ内乱入者、おまけにすぐ近くで発炎筒まで飛び出した。追撃及ばず、0-1で敗戦。こんな奴らに勝てるワケがない…。

11_1

|

6/12 Group-F 日本vsオーストラリア inカイザースラウテルン

Wc2006_021 一晩経っても未だに現実として受け止められない。おそらくは我が代表にとって最も重要な試合である初戦のはずが、選手のコンディション、パフォーマンス、スキル共に著しく低調だった。一体何に照準を合わせてやってきたのだろうか?ヒディングは名将でも策士でもない。実に分かりやすく、それでいて最も確実な手段でウィークポイントを徐々に痛ぶってきた。悲しいかな、ジーコにはまるで策がないのだろうか、傍観しているようにさえ思えた。すべてが後手々々。残念ながら今日この試合で、早くも我が代表の夢は終えた。

12

|

6/11 Group-D メキシコvsイラン inニュルンベルグ

ニュルンベルグのスタジアムはトラック付きだが、視界にはまったく問題なし。イランは先制を許すも、すぐに同点に追い付きハーフタイムへ。期待を秘めた後半戦だったが、ミスからあっけなく自滅。1-3で初戦を落とす。メキヤン・サポーター“ラ・バンバ”の大合唱。明日はいざ決戦、愛すべき我が代表に勝利の追い風を。

Wc2006_017_2

7_6

|

6/10 Group-C アルゼンチンvsコートジボワール inハンブルグ

Wc2006_011 ヨーロッパの夏はとことん長い。夜は10時近くまで日が沈まない。今日は9時開始のナイトゲーム。立ち上がりペースをつかんだのはコートジボワール。スピーディーなカウンター、ドログバのワントップのアタックに観衆は魅了される。そんな中、先制点はアルゼンチン。クレスポのゴール、さらにリケルメのジャックナイフのような切れ味鋭いスルーパスからサビオラが追加点。後半、コートジボワールが反撃を試みるも、ドログバの一発のみに終わる。終了前、ボールを回して逃げに入るアルゼンチンに大ブーイング。まずは手堅く一勝といったところ。グループBはイングランドがパラグアイに順調に勝利するも、スウェーデンがT.Tに勝ち切れず、手痛いドロー発信。先行き不安大。

5

|

6/9 Group-A ドイツvsコスタリカ inミュンヘン

Wc2006_005_2 いよいよ開幕、まずはミュンヘンへ。いきなり想像を絶する熱狂に酔いしれ、度肝を抜かされる。これがワールドカップなのか…。オープニングセレモニーにペレが登場するも、マラドーナは出番なし。それにしてもスタジアムの臨場感が素晴らしい。最近ではどこにでもあるフットサルコートをちょっと上から眺めているような感覚さえ覚える。試合前にリトバルスキーを発見、着用していたドイツ代表ユニフォームにサインを書いてもらう。

試合内容は4-2のハイスコア。かつてない程の打ち合いの開幕戦、それもファインゴールばかり。とことんシビれに、シビれた。この先語り継がれる開幕戦となるだろう。こうして四年に一度の宴は幕を開けた。どんなフィナーレが待っているのだろうか。

1_2

|

Playback FIFA World Cup Germany 2006

プロローグに記載した通り、私は06ドイツWCを世界で最も数多く現地スタジアム観戦してきました。その時のエピソードや写真を紹介していきたいと思います。

Wc2006_129

|

新着アイテム入荷情報~Vol.4

明日2/15(木)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

ACミラン 96/97(A) #9 ジョージ・ウェア 

Ac_1 アフリカン・フットボーラー史上初のバロンドールを獲得した、〝リベリアの怪人〟ことジョージ・ウェアモデルです。

ボカ・ジュニアーズ マラドーナ在籍時 95/96(H) 

Bj1 Bj3_1ボカのイメージが強いディエゴですが、実際に在籍したのはわずか2シーズンしかありません。こちらは復帰後の後期、95/96シーズンにあたります。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.3

明日2/14(水)に10アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

選手実使用 柏レイソル前身=旧日立製作所 80's #10

H

今季よりJ1復帰を果たす柏レイソル前身=旧日立製作所サッカー部の1980年代選手実使用ユニフォームです。当然ながら当時、市販レプリカの販売は一切ありません。

選手実使用 早稲田大学サッカー部(A) 80's #23

W

名門・早稲田大学サッカー部の1980年代選手実使用ユニフォームです。当時のadidas製別注非売品の特徴である、ORDER MADEタグがインナーに付いています。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.2

明日2/13(火)にアーセナルの選手支給品を新たにアップデートします。

選手支給品 アーセナル 04/05(A) #8 リュングベリAra8

1670318712_1WC以降スウェーデン代表の新主将を務め、03/04シーズンの無敗記録更新の功労者でありながら、今季は若手の台頭により出場機会が激減、高額年俸もネックとなりシーズン終了後の移籍が確実視されているため、今後のプレミア化が必至です。

選手支給品 アーセナル 00/01(A) #19 稲本 潤一Ina19

Velvet06berlinimg208x2381171026772ina192 稲本選手が欧州移籍を実現させた最初のシーズンにあたります。リザーブリーグでありながらも、02Korea/JapanWC大ブレイクへの布石を築いたのもこの頃になります。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

新着アイテム入荷情報~Vol.1

明日2/9(金)に20アイテム程、新たにアップデートします。いずれもUSEDですので、すべて一点モノになります。売り切れ必至ですので、お早めにお買い求め下さい。

浦和レッズ 95(H) #9

91

ご存知Mr.レッズこと福田 正博選手が日本人プレイヤーとして、初のトップスコアラーに輝いたシーズンのモデルです。

ジェノア 94/95(A)

J1

我らがキングカズがアジア人初のジョカトーレとしてセリエAに見参、鼻骨骨折のアクシデントに見舞われた開幕のミラン戦で着用していたのも、こちらのモデルです。

よろしくお願いします。

http://shop.footism.com/

|

プロローグ

footism/フッティズムとはフットボール(=football)と主義、主張(=ism)を掛け合わせた、フットボール絶対至上主義というニュアンスの造語です。プロリーグ発足から十数年、さらには2002年ワールドカップ自国開催を経て、我が日本でもようやく文化として根付きつつあるフットボール・ビジネス界に、新風を巻き起こしたいという意味合いからネーミングしました。

その思いは2006年ドイツ・ワールドカップを機にピークに達します。私はこの大会でミュンヘン・アリアンツアレーナのオープニングゲームから、ベルリン・オリンピックシュタディオンのファイナルまで実に27試合を現地スタジアムで観戦してきました。この27試合というのは、私のような一般人が公共機関を駆使し物理的に観戦可能な最大試合数です。

フランス代表が試合に勝利しどこからともなく“おおシャンゼリゼ”が聞こえたかと思えば、それがいつしかサポーターの大合唱となり、称賛に応えるかのように選手は歓喜のダンスを披露し、そこにスタジアムを包み込むような一体感が生まれる。メキシコ代表の“ラ・バンバ”しかり、あのマラドーナが永遠の果てともいえる至極のあいだ中、サックスブルーのマフラーを情熱的に振りかざすシーンを記憶している方も数多いはずです。

あの時の情景を思い浮かべて今、身体中を駆け巡る思いは、人生にはこれほどまでに素晴らしい空間がある、フットボールの奥深さをまだ見ぬ次世代へと伝えていかなくてはならないという、ある種の使命感です。Football on the run-フットボール・ビジネス界における最先端のメッセンジャーでありたいと考えています。

Wc2006_213

|

トップページ | 2007年3月 »